江の島海水浴場協同組合【片瀬西浜公式】

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人気ナンバー1「湘南ナンバー」の意外な事実?~鎌倉は○○ナンバーだった!~

人気ナンバー1「湘南ナンバー」の意外な事実?~鎌倉は○○ナンバーだった!~

こんにちは。片瀬西浜「江の島海水浴場協同組合」Web担当、移動はもっぱら原チャリのタッキーです。

先日、「湘南はどこからどこまでか」という投稿をいたしました。

この投稿について、周りから賛否両論色々なご意見をいただきました笑
皆さん、湘南という地域に並々ならぬこだわりを持っていることを改めて実感した次第です。

さて、今回は地元民でも実はちゃんと説明出来る人は少ない「湘南」ナンバーの範囲を解説していきたいと思います。。
その他、今話題の図柄入りナンバーについても解説します。

特に夏になると他県ナンバーをよく目にします!
目にした際は、いつも心の中で「ようこそ!江の島へ!!」と人知れずご挨拶をしています笑
感触的には2割程度、他県ナンバー。一番多いのは品川ナンバーな気がします笑

自動車のナンバープレート~湘南ナンバーについて~

まずは、自動車のナンバープレートの地域表示について簡単に解説します。

自動車のナンバーは、登録した「車庫証明」が住所にどこあるかによって確定します。
車庫証明は、使用者の住所から2Km以内で登録する必要があります。
そのため、基本的にはお住まいの住所がどこであるかでナンバープレートの地域が確定します。
その他、細かい規定がありますが、、、、ここでは割愛します。

バイクの場合も、排気量126cc以上のものについては自動車とほぼ同等です。
(バイクには車庫証明がないため、純粋にお住まいの住所でナンバープレートの地域が確定します。)

排気量126cc以下のバイク(原付)については、後述します。

神奈川県には、4種類のナンバーがあることをご存じでしょうか?
以下の地域別ナンバーが存在します。

・横浜ナンバー
・川崎ナンバー
・相模ナンバー
・湘南ナンバー


そして、湘南ナンバーを取得出来るのは、下記に住所がある方となります。

平塚市、藤沢市、小田原市、茅ヶ崎市、
秦野市、伊勢原市、南足柄市、
高座郡寒川町、中郡大磯町、二宮町、
足柄上郡中井町、大井町、松田町、山北町、
開成町、足柄下郡箱根町、真鶴町、湯河原町

かなり、広範囲に渡りますね!!
箱根も湘南ナンバーだったとは、今初めて知りました!!

さらに気になるポイントとしては、鎌倉が湘南ナンバーではないことです!
鎌倉は湘南ナンバーではなく、横浜ナンバーなんですね~。
(これは、前から知ってました!)

今では、すっかり定着している湘南ナンバーですが、1994年に誕生したとのことです。
来年2019年には25周年になりますね。
1993年以前は、湘南地域も相模ナンバーを使用しておりました。

そんな湘南ナンバーですが、現在も人気が高く、全国人気ランキングで一位となっています!!
*参考サイト*

図柄入りナンバープレート①~自動車~

自動車のナンバープレートに大きな変化がありました。
今までは、プレート本体は一色(例えば、普通乗用車であれば白)でした。
それが、プレート本体にデザインを施した「図柄入りナンバープレート」が登場し、話題となっています。
自動車への導入は2017年4月とかなり最近の事なので、ご存じない方もいらっしゃるのではないでしょうか。

東京オリンピックや、ラグビーワールドカップのスポーツの国際大会をデザインしたものが導入されています。
江の島も、東京オリンピックのセーリング(ヨット競技)会場となっているので、是非応援したいですね!

東京オリンピックや、ラグビーワールドカップ以外にも「ご当地」の名産やイメージをデザインした「ご当地図柄入りナンバー」の受付が始まっています。
交付は今年の秋ごろとなるそうです。
残念ながら、神奈川県では「ご当地図柄入りナンバー」の発表は今のところありません。。。
「ご当地図柄入りナンバー」が湘南ナンバーでも実現するとしたら、、、
やはり、江の島のデザインが一番カッコ良いですよね!!(個人的な感想です笑)
いつか実現することを切に願っております!!

図柄入りナンバープレート②~原付~

自動車の「ご当地図柄入りナンバー」の実現は、先になりそうですが、原付の「ご当地図柄入りナンバー」はすでに実現しています!
原付は、管轄が市区町村であるため、ルール制定が容易であったことに起因するようです。

原付のナンバープレートは以下に大別されます。
50cc未満の原付1種(白ナンバー)、51cc以上の原付2種(ピンクや黄色ナンバー)
市区町村によっては、原付1種のみの取り扱いの場合もあるようですが、藤沢市では原付1種、2種両方の取り扱いがあります。

藤沢市のデザインは以下となっています。

やはり、江の島がデザインされていますね!!
また、セーリングを思わせるヨットのデザインも素敵です。
「キュンとするまち。藤沢」のロゴマークも可愛く配置されていて言うことなし!です!!
(藤沢市は、日本で初めての試みとなった「クラウドファンディング」を利用した予算確保についても話題となりました。)

*参考サイト*

お隣の鎌倉市は、江ノ電(江ノ島電鉄)と七里ガ浜の海がモチーフ、セーリング(ヨット競技)の様子も取り込まれています。
やはり、湘南はセーリングのメッカと言えますね。
茅ヶ崎市はえぼし岩とサーフボードがモチーフとなっておりそれぞれ「湘南感」が凄く良く表現されたデザインとなっています。

まとめ


・「湘南ナンバー」は、かなり広範囲。鎌倉市は「横浜ナンバー」。
・「湘南ナンバー」は、現在も「ご当地ナンバー」人気1位!
・「ご当地図柄入りナンバー」は、今のところ発表なし。
・原付「藤沢ナンバー」は、「ご当地図柄入りナンバー」として実現済!デザインも良し!

いかがだったでしょうか?
日ごろ、何気なく見過ごしているナンバープレートも、調べてみると意外な事実があることに驚かされました。

これからも、意外な発見を多く発信して参りますので、ご期待くださいね!

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