シーキャンドルだけじゃなかった!もう一つの「江の島灯台」

シーキャンドルだけじゃなかった!もう一つの「江の島灯台」

こんにちは!
片瀬西浜「江の島海水浴場協同組合」Web担当、タッキーです!

近頃は、江の島ヨットハーバーに散歩に行くことが多くなりました。

2020オリンピック、セーリング会場、また2018、2019、2020と3年連続セーリングワールドカップ会場となることが確定しており、オリンピックムード先取りが出来るおすすめスポットです!!

江の島ヨットハーバーには随所に、1964東京オリンピック当時の展示もあり、当時の様子を伺い知ることが出来ます。
というのも、元々江の島ヨットハーバーは1964年東京オリンピックの際にセーリング競技(当時はヨット競技と呼ばれていました)用に整備された施設であり、会場として利用されていました。
また、現在でも現役で利用されている東日本最大級のヨットハーバーです。
2020年東京オリンピックでもセーリング競技会場としてIOC(国際オリンピック委員会)より認定を受けています。

また、ヨットハーバー内のカフェでは江の島名物しらす丼も召し上がることが出来ます!

さて、今回の投稿のタイトルは『もう一つの「江の島灯台」』としています。

江の島をご存じの方は、サムエル・コッキング苑にそびえる灯台、通称シーキャンドルの存在もよく存じかと思います。
江の島のシンボルと言える、シーキャンドルについて詳しくは以下の投稿を併せてご覧ください。

実は、シーキャンドル以外にも江の島には灯台があるのです。

江の島ヨットハーバー内に、ヨットが停泊する「湘南港」という港があります。
地図上、矢印を付けたところです。
この「湘南港」は、ヨットハーバーと同じく元々1964年東京オリンピックの際にセーリング競技(当時はヨット競技と呼ばれていました)用に整備された港です。

その堤防の先に、「もう一つの灯台」が立っています。

この「もう一つの灯台」は「湘南港灯台」という名称で、1964年に建造された灯台です。
江の島ヨットハーバー一帯が、1964年の東京オリンピックで開発された箇所であり、その一環で建造されたという経緯です。
また、この湘南港一帯は隠れた釣りスポットとして地元では知る人ぞ知る名所となっています。

まだ足を運んだことのない方は、是非一度足を運んでみてください!
島内メイン通りとは打って変わった雰囲気で、江の島の新たな一面をご覧頂けるかと思います。

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